昭和っぽい!と感じる職場の慣習

どこの職場にも古くから伝わってきている慣習はありますよね。

昭和っぽい!と感じる職場の慣習

どこの職場にも古くから伝わってきている慣習はありますよね / 31歳 女性

どこの職場にも古くから伝わってきている慣習はありますよね。私は現在派遣社員として、健康保険組合の経理事務を担当しています。働いている勤務地のビルは、数年前に建設された外観もとてもきれいなビルで近代的なのです。

しかし、うちの会社の部屋を見ると、昭和のにおいがプンプンするような雰囲気です。
うちの会社でとりわけ目を引くのが置物です。
組合長が買ってきたという、北海道のクマの一刀彫はその代表的なものです。
北海道の名産品として、クマが鮭をつかんでいる置物を見たことはありませんか。その置物があるのです。
しかも、高さ50センチほどの大きな置物です。
平成の時代にクマの置物が置かれているのにはとても驚きました。

うちの会社では、さらに面白い習慣があります。それは、社員の机の中にそろばんが入っていること。若い事務員さんは、もちろん電卓を使って計算を行います。
しかし、組合長や長く勤務されている方はお年を召されているので、電卓よりもそろばんが使いやすいらしいのです。
今時そろばんを使う会社があるのかと、勤務当初はびっくりしました。

さらに、毎日行っている慣習というのがラジオ体操です。
組合長曰く、身体を朝一番に動かすことで、その日一日の仕事に専念できるのだそうです。
古き良き時代の慣習ですが、平成の時代にも続いていて、それはそれで良いことだなと思います。

現在の職場は転職で1年前に入りました / 35歳 男性

現在の職場は転職で1年前に入りました。
その時から感じている昭和っぽいと感じる慣習があります。
午後2時になると、ラジオ体操の音楽が会社全体に流れます。そしてその音楽とともに外にでてラジオ体操をします。実際にはラジオ体操をやっている人は少数であり、どちらかというと年配の人ばかりです。
私が子供の頃学校でやっていたラジオ体操は、どこかなつかしく感じ、それゆえ昭和っぽさを感じます。現代の子供もラジオ体操をやっていると思うのですが、私が子供の頃はもっと盛んにやっていた気がします。
私の仕事は1日のほとんどが椅子に座っている作業になります。そのため、運動不足や肩こり、腰痛になりやすいのです。
ラジオ体操は体を適度に動かし、健康にとても良いものだと思います。激しい運動は大変なので、体全体を使ったラジオ体操を始めることは、体の筋を伸ばしたり、緊張感をほぐしたり、さまざまな効果が期待できます。日々会社でラジオ体操をやるように心がけています。

関連リンク